水漏れ発生の給湯器は修理か交換か

給湯器が故障した場合に取り敢えず修理するのか、給湯器 交換までしてしまうのか悩ましいところです。異常が見られた場合にパッキンの劣化やネジの緩みなど自分で対応出来る簡単なトラブルなら、ホームセンターに行って部品や工具を揃えれば対応できます。しかし給湯器内部や直近の箇所からの水漏れは素人が扱うのは止めた方が良いでしょう。修理業者に相談し、修理するのか交換してしまうのかを判断します。

■給湯器の修理

給湯器の内部構造は複雑です。さらにメーカーごとに部品や構成が異なり、例え不具合の個所が特定できたとしても、その代替え部品がすぐ入手できるとは限りません。内部配管は柔らかい銅管が使用され下手に強い力を加えるとすぐ変形したり破損してしまいます。それがガス管の場合はガス漏れなど危険な事態になることも考えられます。
ほとんどの水道修理業者は、各メーカーの部品を取り寄せできるので素早く対応できます。特に設置後5年以下の物では、パイプや配線の接続不良など意外と簡単に修理できる案件が多くあります。本体の製造年月を知っておくことも大切です。

■給湯器 交換の必要性

給湯器の耐用年数は10年から15年とされています。本体を構成する部品の耐用年数も各々異なるうえ、使用頻度も部品によって様々です。機器の製造年度をチェックし、10年近く経っている製品なら寿命も考えられます。また古い機器になると構成部品の保管限度を超えていて、新たに当該部品を入手することが困難なことがあります。
機器が古いとせっかく故障個所を修理したのに、しばらくしたら別の箇所が故障するということも考えられます。最初に故障した時に新品に交換した方が安くついたと後悔する可能性もあります。
給湯器の交換費用はタイプによって様々ですから、修理見積りを取る時に交換時の見積りも同時に取るようにしましょう。

■まとめ
10年近く使用している給湯器が故障したり水漏れを起こした場合は、修理業者に修理の場合と交換した場合との見積りを取ります。その内容を検討して今回は修理で済ませるか、思い切って新品に交換するかを検討しましょう。新品を選ぶ基準としては、低価格や静粛性、安定温度供給能力などの性能面だけでなく設置場所のスペースや住居とマッチした外観なども考慮しなければいけません。せっかく交換するのだから、旧品より性能や品質面でより優れた物を選びましょう。ハイブリッド方式の物やエネルギー効率の優れた新商品を選択してみるのも一つの方法です。

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