給湯器の水漏れ修理の業者の選び方

同じ水周り機器でも給湯器はトイレや洗面台に比べて非常に複雑に出来ています。機種ごとに水抜き方法やメンテナンスの方法が異なるので、素人が予備知識なく触るのは危険です。内部に構成されている銅管や配線などをむやみに触って損傷させると、さらなる故障やケガをする危険性を伴います。特にガス式給湯器に水漏れが見られたら、止水栓とガスの元栓を閉めて、周囲の換気をしてから早く修理業者に連絡しましょう。

■修理業者の選び方

水周りの修理業者のことを詳しく知っている人は少ないでしょう。テレビや広告などで名前の知れている大手は、色々利便性があります。大手であれば色んなメーカーの部品や新製品の在庫などを早急に取り寄せることが可能です。もし交換になった場合に、給湯器本体の在庫が営業所や近隣の支店などにあって、すぐにお湯が使える状況になれば非常に助かります。また1年365日24時間緊急対応をしている業者を予め知っておけば、いざお湯が出なくなってお風呂に入れない状況になった時に便利です。
しばしば小さなトラブルを起こすが使えないことはなく、そろそろ交換を考えている場合などは、複数の業者に見積りを依頼して、見積り内容をしっかり吟味してから選ぶといいです。この時の注意点として単に安いだけで選らばないことです。確実な技術力を持っているというのは一般の人からは判定し難いですが、多くの実績があって質問の受け答えもしっかりしていて、信頼できそうと判断すればそこを選ぶべきです。

■修理業者とのその後のお付き合い

新品の機器を納めただけ、修理を一旦終わらせただけ、というお付き合いでは後々困ることがあります。新品では1年から3年くらいのメーカー保証が付いていますが、給湯器は年式が古くなればなるほど故障の頻度が高くなります。メーカー保証だけでなく工事保証も付けてくれてアフターフォローがしっかりしていることは非常に大切なことです。
地域の小さな業者でもしっかり対応できますが、いざという時に休業であったり他の業務が混んでいてすぐには駆けつけられない場合もあります。全国展開していれば地方ごとに支店や営業所が設けられていてすぐに駆けつけてくれる可能性が高いので便利です。

■まとめ
急にお湯が出なくなって困った時に、頼れる業者を予め調べておきましょう。深夜でも休日でも対応してもらえる業者を知っておくことは重要です。また家の給湯器の製造年も調べておきましょう。設置後7年以上経過している給湯器は、水漏れや他の故障も発生し易くなっています。普段はそれほど付き合いのない水道修理の業者について調査しておき、故障修理や新品交換にはどこが適しているのかなど情報を集めておくと、いざというときやケースバイケースで選定することができます。

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